【感想】ダーマローラーの効果・セルフの使い方やダウンタイム

ダーマローラーは、美容クリニックとセルフの両方を経験済です。経験したからわかるそれぞれの違いやメリット、デメリット。

今回はセルフの使い方、違い、施術後に使うと絶対いい成分など書いてみました。

こんな内容です

ダーマローラーとは?効果は?

ダーマローラーって知ってますか。これが自宅用のダーマローラー(セルフ用)

ヘッド部分(オレンジ)を肌に当てて、顔や体をコロコロします。見てわかるように針がびっしり付いているので痛い。

ダーマローラーの効果

  • 針が肌に微細な穴を開け刺激→ 肌のターンオーバーを促進→ 表皮の再生を促しハリと輝きが生れる。
  • 肌がキズ付き炎症が起こる→ この炎症が治るとき肌の生まれ変わりが促進される。

肌にハリ・ツヤ・弾力が生まれ、なめらかで艶やかに生まれ変わるということ。

針の違いと麻酔クリーム

針はミリ単位の違いであります。0.2ミリから1センチ以上の針もあります。セルフはやり過ぎると危険なので私は0.25ミリまで。これだと麻酔クリームなしでギリ使えます(痛みは個人差が大きい)

それでも、おでこや目の下は痛い。0.5センチ以上の針は麻酔クリーム必須です。顔が血だらけになるので恐ろしくなります。

穴の開いた肌がゴクゴク美容成分を吸収する

ダーマローラーで無数の穴が開いた肌。この状態で最初に使う成分はすごーく重要。普段より何倍も深く浸透して肌再生がアップするからです。

絶対お勧めなのが美容クリニックでも必ず使うEGF成分。細胞を修復しキメを整え、皮膚を修復・再生してくれる成分だからです。

美容クリニックのダーマローラー

こちらにもチラっと書きました。

メリット
・医療用なので針の間隔が細かい
・間隔が狭いので肌再生が高い

デメリット
・コースの設定
・価格が高い:1回/15000円~
・真っ赤な顔で帰宅しないといけない

数日すると顔がザラザラと紙ヤスリのように感じる。セルフはザラザラが荒いのですが、クリニックだと紙ヤスリのような細かいザラザラ。

数日後のお風呂が気持ちいい。ザラザラ(かさぶた)が落ち、スベスベでモチモチの肌になります。

セルフのダーマローラー

メリット
・安く出来る
・気軽に出来る

デメリット
・最初は顔に針を刺すので恐い
・麻酔クリームや美容液の事前準備
・肌トラブルは自己責任

使用頻度・消毒について

セルフ使用方法
・5日~7日に1回
・消毒液を吹きかけ自然乾燥
・ときどき、お湯洗浄  

こんな感じで慣れたらなんてことない。

毛穴・ほうれい線・ニキビ跡の変化

美容クリニックで施術した際はくすみが消え明るくなり、顔全体にあった小さな白ニキビが減りました。セルフの方は安全を考慮して針が0.25ミリと短いので、肌ダメージが少ないぶん変化はゆっくり。

ほうれい線に即効性はありませんが、表皮が良くなるので真皮層にも確実に良い影響はあります。以上、ダーマローラの感想でした。

【紹介した商品】
上記と同じダーマローラは販売終了