いい女って具体的にどんな女だろう。どんな特徴や見た目

よくある「○○女」は、魔性の女や小悪魔女や尽くす女などがある。

この「〇〇女」や「○○女と言われる人の特徴」を、今回まとめてみました。

この記事を書いた私。

マッチングアプリで出会った夫
  • 9歳下の会社経営者
  • プロポーズ後に複数の不動産の所有を知る
  • 入籍後に年収が2000万~3000万と認識
  • 港区の東京タワーが見える2SLDK(150㎡)で新婚生活スタート

■■■目 次■■■

  1. 選ばれる女と選ばれない女
  2. 彼が出来ない本当の原因
  3. 昔は愛された家庭的な女
  4. 普通の女と魔性の女の違い
    » 多くを語らない寡黙さ
    » すべて見せない神秘性
  5. 挑む女
  6. 磨く女
  7. 愛され続けるギャップとスパイス

① 選ばれる女と選ばれない女

この違いは何だと思います?

彼が離れてしまう女と、いろいろあっても彼が離れない(離れたがらない)女の違い。

これ見た目じゃないのです。見た目で負けたと感じたら潔く諦められる。

特別、美女ではないしのに常にモテる女はいるし、可愛くてもモテない(選ばれない)女もいる。

性格悪いのか?わがままだったり、嫉妬や干渉が激しいとか。いや違う、そもそも付き合う前の段階で「選ばれない」話してるので、性格うんぬんではない。

② 彼が出来ない本当の原因

見た目は平均以上なのに、どうしてなのか不思議に感じた。そして行きついた私なりの答え。

”縁”という名の引き寄せる力。

何それって?

もう一度、見た目は普通以上。いやむしろ美女だったり可愛いのに、ぜーんぜん彼が出来ない選ばれない女には、この”縁”がそもそもないようだ。

男性との縁がない。出会うことも縁だし、親しくなれるのも縁があるから。結婚なんてその典型。

選ばれない女は第一印象や見た目にマイナスがある訳ではないのに、この大事な”縁”がないのです。

”縁”がない原因は何か?何か近寄れない雰囲気があるのか。なにか見えない力に左右される運命もある。

③ 昔は愛された家庭的な女

家庭的な女は男性の受けがいい気がする?

これね、ひと昔前の話みたいです。なぜなら、いまはこうだから。

  • 全自動の洗濯機がある
  • 自動掃除機がある
  • AIが世話してくれる
  • siriに頼めば食事は届く

    だって!

    人間と違い文句言われない、何も求められない、お金を出せば何も不自由しない世の中になったから、男が求める女が昭和時代と変わったんだわ~

    「育メン」って言葉は近年に生れたでしょ。仕事+人間性+家事にも協力してくれる男。女も求める男は変わった。

    同じように男性が求める女性像も変わって「家庭に入ってくれる女」「専業主婦になりたい女」は、ひと昔前なら求められた女だけどいまは選ばれない。

    家事が楽になったのに専業主婦などいらないってなるのかもね(夫婦2人場合の話)

    不安定な世の中、女も働いて欲しいのが本音なのだ。家庭的な1つの顔しか持たない女に興味が湧かないのもわかる。

    家庭的な顔と外で働く顔。2つ3つと想像を超える部分やギャップがある女が魅力的なのだと思う。

    ④ 普通の女と魔性の女

    付き合いが長ければ相手への関心が薄くなる。世間ではそれを「慣れ」とか「安定」とかいう。

    しかし、世の中にはそんな関係にならず、いつまでも大事に扱われ優しくされる女がいる。

    まさに、こうゆう女を私は「魔性の女」だと思うんだよね。

    多くを語らない寡黙さ

    男「誰と食事するの?」

    普通の女「前の職場の礼子と東麻布の富麗華に行くの。その後は加奈、ほらこの前お土産貰った人、加奈も合流してヒルズに移動する予定。22時頃には帰ると思うけど遅くなりそうなら連絡する」

    ひとつの問いにたくさんの情報で答えるのが普通の女。しかし、魔性の女は違う。

    男「誰と食事するの?」

    魔性の女「友達と!」

    男「どこに行くの」

    魔性の女「東麻布」

    男「何食べるの」

    魔性の女「中華だよ。ふかひれの有名なお店に行くの」

    魔性の女はけして多くの情報を与えない。聞かれたことにだけ答えている。気遣いからたくさん喋りがちだけどそれがないのが魔性の女なのだ。

    すべて見せない神秘性

    普通の女は付き合ってるんだもん、ちゃんと伝えるのがあたり前。信頼し合うためにね。

    これ、袋とじと似てる気がする。全てが見えてしまったら瞬間、興味は薄れる。

    彼氏なんだから夫なんだから、何でも話さなくっちゃってすべてをさらけ出すことが当然と思うんだよね。

    でも、残念ながらそうじゃない。何でも知ってしまったら、全てが見えてしまったら興味を失う。

    魔性の女はどんな関係になってもすべてを明かさない。手の内をすべて見せないミステリアスさが特徴のよう。

    ただね、相手に不信感を持たせたり、大事なことを秘密にしたりする「魔性勘違い女」は、嫌われてしまうからね。

    たぶん、魔性の女は天性なのだ!

    ⑤ 挑む女

    太っている女性には一部のマニアしか近付いて来ない。

    いつの時代も手を変え品を変え「ダイエット」「痩せる」商品は、衰退することなく生れ続ける。どんだけあるのって思うよ。

    雑誌で痩せる特集をするといまでも完売するらしい。

    どんな美人でも、どんなに可愛くても、太っているだけで男性はまず異性として見ない。

    ダボダボした体型隠しのファッションに女は感じない。色気はないし異性を感じない。鎖骨が消え、肩周りが厚くなり、カメの甲羅のような後ろ姿。だぼだぼワンピで膨れたお腹周りを隠す。

    自分が太ってること自覚はしている。しかし甘えと欲に負けた結果の姿に本気でダイエットするなど、何かに挑戦する女は「挑む女」だ。

    そして、いくつになっても、何かに挑む女はいい女だと思う。

    ⑥ 磨く女

    ダイエットに成功したら次に必要なのはツヤだ。

    ツヤのある肌質や髪には色気や品は宿る。カサカサ女に色気のある女はいない。女は何歳になっても努力は必要。

    部屋でリラックスすのには絶体ゴムパンだ。楽なシャツに楽なパンツはサイコーだよね!

    ただ、実際のゴムパンは良くても心にゴムパンを履いたらダメなのです。

    彼女や奥さんを男友達に紹介したいと思える「雰囲気を持ってる女」。けして、体型を隠すダボダボワンピの女じゃない。

    ツヤのない伸びた髪の太った女を、自分の彼女と紹介したい男はいない。

    女性としての美意識はいくつになってもなくしてはいけない。こんなこと書いてるくせに私も「在宅だし誰とも会わないし」って、ずーと髪は1つに結んで洗顔したらニベアしか付けてなかった。

    ある日鏡みて焦った「わぁ、老けた」「ひどいブスだ」慌てて肌ケア髪ケア始めてました。

    そして昨日、久しぶりに美容クリニックで肌ケア&美容点滴受けて来ました。やっぱお手入れすると違うよね。これからも定期的に医療の力を借りながら頑張らないといけない(byおばさん)

    「自分を磨く」年齢に応じた外見と内面のケア。磨いたことで醸し出る雰囲気は、きっといい女だと思う

    ⑦ 愛され続けるギャップとスパイス

    「どこ行くの!?」と聞かれたら、「ちょっと買い物」と魔性の女のように答える。

    けして「恵比寿に加奈子と待ち合わせしていて、その後に玲子も合流する」なんて答えなくていい。

    Tシャツ+デニムの格好もするけど、ギャップとスパイスを賢く取り入れる。自分磨きも忘れない。

    いつまでも選ばれ続ける女には、天性以外にも才能と努力は必要なのだ。天性も才能もない私は、取り合えず努力するしかない!

    » 婚活で成功するには自分磨きは絶対です