先日、銭洗弁財天宇賀福神社から長谷寺、七里ヶ浜、江島神社を巡ってきました。

この湘南の神社巡りは前日に決定。江島神社は当日の思い付きで行ったのでなんの情報もなし。帰宅後、境内の見ていないところがたくさんあったことを知りショックでした。

それでも、そんな江島神社では、トカゲ、リス、太鼓などで歓迎の合図をいただけました。

いま数えたら、今年だけですでに神社やお寺に33回以上(重複含む)なんでしょうワクワクするんですよね。今年から神社仏閣巡りが完全に趣味になりました。信仰心が開花したみたいです。

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銭洗い弁天 白蛇にお金の垢を落とす

まずは、銭洗弁財天宇賀福神社からスタート。早い時間に到着するよう早朝に出発。鎌倉駅からは徒歩20分弱かな。

前日まで涼しい日が続いていたので、荷物になるから日傘を持っていくか迷ってけど持って出て大正解。日差しがジリジリで終始全身汗だくでした。

神社に着く直前はキツイ坂を上ります。ここ1度来たことあるんだけどなぁ。ざるでお金洗って記憶がある。ただ、昔過ぎて誰と来たか覚えてない。だから気持ちは初参拝。

事前にしっかり桜井識子さんの本で予習したので、大きな失礼はないはずです。洞窟の中にいらっしゃるという白蛇の神様にご挨拶。

お金の垢をしっかり落としていただけるようお願いしてきました。今回は初めてお札を洗ってみました。1万円は保管用3000円は使用用で13000円洗いました。

早い時間に来て正解。境内をじっくり拝見することが出来ました。

見ごたえ抜群の長谷寺

境内はとても広い。10時頃到着したのでゆっくり拝見出来ました。本尊造立1300年記念行事が行われていて大きな観音様をまじかに拝見。

観音ミュージアムにも追加料金を支払い入場。写真撮影OKだったのでありがたく撮らせていただきました。

私がもっとも惹かれたところは弁天窟。

暗い洞窟の中に弁財天様と眷属複数が石の壁に彫られています。ただロウソクの光しかないのではっきり確認することは出来ません。

水滴の落ちる音に癒され、洞窟特有の涼しさと静寂に「わー落ち着く、なにここ凄い!」と。誰もいないので贅沢感と冒険感も重なってなおさら良かった。

ただ、桜井さん曰く霊感がある人は注意が必要みたいです。この弁天窟の中に奉納弁天と小さな弁天様の置物があり、願掛けをするのですが私は購入して持ち帰ってきました。

階段を上り見晴台まで上がると湘南がバッチリ。12時近くになると混雑してきました。

にぎわう観光地。江島神社へ

江ノ電の江の島駅からかなり距離がありました。長い遊歩道はジリジリの日差し。遠くに見える鳥居まで頑張って歩く。ほんと日傘持って来てよかったわ。

キャップ被ってアームカバーもしていたので暑さ倍増、日焼け止めをいっさい塗ってないのでこのくらいしないとね。なぜなら日焼け止め塗っても汗で流れタオルで拭くから意味ないの。

ここはいつぶりだろう?江の島に来たことあるけど、遠い昔話。

参道の出店に群がる若者達。ギャル達のキャーキャー騒ぐ声を避けながら本殿に向かって登りました。

参拝してふと下を見ると地面にトカゲが。この一瞬で神様が歓迎して下さっているとわかりました。大勢の人に踏まれないか見ていると上手にすばしっこく交わしてました。

そして続けてすぐに太鼓が鳴りだす。隙間から覗くと録音ではなく実際に叩いていました。わ~感激。ありがとうございます(境内を散策している間も、太鼓の音が聞こえたのはこの1回限りです)

弁天堂内の見学のためチケット購入。ここにヘビの小さな置物が願掛けして奉納するのですが、弁天様同様持ち帰ってきました。

「ほら、リスがいるよ」横にいた女性の方が木を指して教えてくれたのです。ほんとだ!やや緑がかった大きなリスが木に登ってる。

今回、偶然ですがすべて「弁天様巡り」でした。

弁天様のご眷属は「へび」ということも学び、このヘビがお金の垢を落として、空いた部分にお金が流れ込むということも理解しました(現地巡り+桜井識子さんの本から)

そして、試しにしっかり洗った1000円でスクラッチカード購入してみる。結果は・・・300円。チーン。

最後は七里ヶ浜の海で。