【在宅勤務のメリット編】通勤時間と化粧時間と嫌な同僚からの解放

セキュリティルームで働く私。在宅勤務は難しいと思っていましたが、緊急事態宣言が発令されとうとう在宅勤務になりました。

始めて経験する在宅勤務。繁忙期ど真ん中にノートPC1台だけで作業しなくてはならない。

その反面、朝の身支度が不要になり面倒な同僚と離れられる。1ヶ月以上前から在宅勤務してる人って、こんなメリットをすでに受けていたんですね。

記事の内容

  • 通勤時間と身支度からの解放
  • 落ち着いて業務に集中できる
  • 気兼ねなく休憩や気分転換ができる
    ・在宅で仕事する大事なスペース
  • 情緒不安定な同僚からの解放

通勤時間と身支度からの解放

在宅勤務のメリットってなんといってもコレ。

通勤時間と憂鬱な朝の身支度から解放されること。と、いっても私は何十年も通勤に電車は使っていない。朝の混雑や満員電車のストレスからかなり遠ざかっている。

現在は徒歩通勤。ときどきバスという通勤スタイルです。

麻布十番に住んでいたときからこの通勤スタイルは始っています。当時は1駅だけ電車に乗って隣の六本木一丁目にあった職場へ。帰りは気分転換にもなるので歩いていました。

それ以来、専業主婦の時代があったり、自宅から1分の法律事務所で働いていたりと、満員電車を避ける生活がいまも続いています。

なので、往復40分の徒歩通勤がなくなったことと、毎朝の身支度から解放されたことがこんなにも楽なのか。だって女性って色々面倒なんだもんね。

落ち着いて業務に集中できる

電話がないことで作業に集中出来るし、落ち着いて自分のペースで取り組める。

「頭が真っ白」っていう言葉があるでしょ。私はこの状態に何度もなっていまして・・・

”何したらいいか” ”何を確認したらいいのか” ”何を言われてるのか” が、まったく理解出来ないし浮かばない状態になっちゃうんです。

これは、自分の能力と緊張からだとわかっているんです。

業務には段取りがとても多く、常に内容が更新されるので、完全に理解出来てないことがあるのも理由です。いや、それ以前に私の覚えが悪いことかも。

そして、同僚相手に緊張していることが「頭が真っ白」になっちゃう原因なのです。

 

連絡手段はスラックなのですが、昨日もこの同僚からスラックが来ただけで緊張する。

体が硬直して言葉を選びながら返信する私。手が固まってサクサク動かないし心臓がドキドキ毎回する。ある意味PTSD。

こんな状態でも顔を見ないでいいし声を聞かないでいいから、まだ落ち着いて返事することも集中することも出来る。

集中して捗っている作業だけど、連日21時過ぎる。昨日は22:30過ぎてしまった。

気兼ねなく休憩や気分転換ができる

普段2人だけのセキュリティールームにいるのに、気分転換や休憩がしにくい。

精神的な問題がある同僚なので、何が地雷なのか分らず気を使う毎日。いい加減疲れる。

これに解消されて、自分のペースでコーヒーを入れたり昼食を摂れたり出来るいまは、気持ちが安定する。

在宅で仕事する大事なスペース

床に座って作業することには限界があるので、最初から机で仕事することにしていた。

自分のパソコン(いまこの記事を書いている)も、イスに座って机で書いているけど、この机とは別の机にセッティングした。

イスに座っていても4時間集中していると脚が固まってしまう。窓を開けてストレッチして遠くに見えるビルや緑を眺め休憩してます。

情緒不安定な同僚からの解放

私にとって通勤時間や身支度からの解放以上に、一番のメリットは「厄介な同僚からの解放」

密室内で常に緊張して気を使っている私。無関係なことで当たられたり、上司からの依頼に納得いかないと大声で泣かれたり、気分の浮き沈みが激しく無視されてるかと思えばベラベラ話し掛けてきたり。

人格に障害があると思っている同僚と顔を合わせないで済む幸せ。

本来なら、外部とは遮断されている密室な場所で仕事出来るって、気楽でもいいのにこの人といたら牢獄。

しかし、風向きが変わった!

人事異動で上司になった人が、この同僚の異常に早速気が付いたのです!

私の立場に理解し同情してくれて「ある意味、在宅で良かったね」と、上司が慰めてくれたのです。

私と同じように「人間関係からの解放」され安堵している人が大勢いるだろうなぁ。

たった3日の在宅勤務に感じたメリットでした。