何だか体調が優れない。前みたいに元気が出ない。体のあっちこっちが不調。

アラフォーアラフィフ世代から感じてくる体調不良。以前はなかった変化に「老い」を感じたりする。

やだわー「老い」って。

そんな体調不良や体調の変化について、アラフィフの私が書いてみました。

記事の内容

  • アラフォー・アラフィフからの体調不良
  • 自分は「老けない」能天気な20代
  • 老いは平等。老いは順番
  • 中年になって次々起きた体調不良
  • 薬を飲む選択と飲まない選択
  • 気持ちが体を支配する
  • アラフィフ・アラフォーの体調管理

アラフォー・アラフィフからの体調不良

病気という程でもないけど体調が優れない。あっちこっちが痛くなったり、いままで経験したことない体調の変化を感じ始めた。

あーもう若くないんだって、悲しいけど初めて意識する。

自分は「老けない」能天気な20代

いま、アラフォーやアラフィフになった私達にも、若くてきれいで元気な時代はあった。あたり前だよね。

若い頃は、いつか自分も老いるということなど考えない。どこか他人事のようで無頓着。少なくとも私はそうだった。

 

そして無頓着で他人事だった私もアラフィフになった。そう順番なのです。みんな順番に老いるのです。

いま20代の人も令和生れが20歳になる頃には中年世代。あたり前のことなんだけど、若い頃はみんなピンと来ないんだよね。

中年になって次々起きた体調不良

アラフォーアラフィフ世代を中年と呼ぶ。”老い”とか”中年”とかって嫌いだわ~って、書きながら思っちゃう。

で、その中年になれば大なり小なり不調がある。不調はけして自分だけじゃないんです。

私の場合は小さな不調が連続する感じでした。寝込むとかはないのですが常にどこか不調。この数年の病歴は以下。

私の体調不良と病気暦(青字は病院へ)
  • 左目白内障、4年後右目白内障:手術
  • 左の二の腕に痛み(腕は上がるがひねれない):整体
  • 甲状腺の病気:(頻脈になる):通院
  • 左耳の不調(30代に低音障害型突発性難聴あり):通院
  • 親知らず抜歯:(年に数回痛み出す)通院
  • まぶたが下がり常に頭痛と目の痛み:手術
  • 左肩の激痛で寝返り出来ない(数週間夜間痛に悩まされる)
  • 左肩前側の痛み(時々)
  • 両胸が張り起床時の痛み(両胸押さえながらじゃないと起き上がれない。胸も大きくなる)
  • 膝の外側の痛み(時々歩き出して数分すると痛み出す)
  • 踵の違和感で歩きにくい(時々起きます)
  • ヒステリー球(2、3回あった首を絞められている感覚)
  • 左手のドケルバン病(2ヶ月以上テーピングしてました)
  • 起床時のおでこ表面の頭痛(時々起きます)
  • 左手首が重いもの持つと違和感がある

病院に罹ってない不調はストレッチやテーピングで過ごしました。女は体の左側に不調が多いって本当だわ。因みに8つは治っていて、数個はたまに起きる状態です。

薬を飲む選択と飲まない選択

医師が話していたこと「薬を飲みながら好きなモノを食べたり飲んだりする人生。薬は嫌だからと好きなモノも食べずに我慢する人生。どちらが幸せなのか考え方なんだよね」と。

好きなモノを我慢するストレスより、薬で数値をコントロールしながら好きなモノ食べたり飲んだり出来る人生が幸せと考えることも出来ると。

気持ちが体を支配する

「病は気から」これは確かです。

ストレスの度合いが高いと病気に罹る罹患率(病気になり率)は上がる。大事な人との死別や別れはストレス度数は最高の100。

死別はもちろん、離婚、お金の悩み、病気もストレス度は高い。私は職場の人間関係で悩んでいたときストレスMAXでした。

物事をどう見るかで見え方や考え方が変わる。

アラフィフなんだから体調不良の1つや2つあたり前だと考えるようになった。若い頃から病気で苦しむ人もたくさんいる、この年齢なんだからしょうがない。

考え方1つで捉え方1つで気持ちが変化する。「病は気から」見る角度や考える角度を変えることで不調も受け入れられたりする。

新築マンションだって20年経てば修理する。40年も過ぎたら大規模修繕だってある。

人間だって40歳過ぎたら大規模修繕があたり前の時期なんだって。この程度で済んでラッキーて感謝してます。

アラフィフ・アラフォーの体調管理

これは、自分自身に合った体調管理のやり方や気持ちが一番です。

私とあなたは違う。生活環境も体質も年齢も血液型も体重も全部違うのだから、同じ体調管理で良いはずない。

家でのんびりして過ごすのがストレス解消の人と、運動やアクティブに動くことが大好きな人とは違う。

不調が出やすい体の箇所やアレルギーの有無でも違う。

毎日お肉食べる高齢者もいれば、お肉は一切口にしないベジタリアンのアラフィフもいる。

90歳で亡くなるまで毎日タバコ吸っていた人もいたし、健康志向だったのに39歳で大病になった人もいる。

正解はそれぞれの考え方。取り合えずまずは気持ちを労わりたい。