GW前からズキズキが治まらない肩甲骨。原因がわからなかったけど、ふと「テレビの位置だ!」と気付いた。

在宅勤務には机と椅子は必須だけど、テレビの位置にも注意が必要。

記事の内容

  • 在宅勤務延長決定!
  • 在宅勤務延長に模様替えを考える
  • テレビの位置には注意です
  • 監視されている気分が抜けない

在宅勤務延長決定!

先週、在宅勤務の延長が決定した。やったー!出社が必要の際は申請が必要らしく、上司から「○○さん(私)は、出社したい希望ありますか?」明るく「ありません!」と答える。

エスター同僚も小声で答える。映画「エスター」の恐ろしい少女から命名。何度見ても恐ろしい。

 »映画:エスター

そして、上司が「2人が出社する場合も、あの部屋は密だから、どちらかがフリーアドレスでやって貰うことになる」と、嬉しいことも言ってくれた。

「在宅勤務が終了しても、あの部屋は密室だし2人になりたくないです」と、上司に伝えていたからです。

密室は事実だけど本音は2人でいたくないから。上司もエスターの恐さを感じているから「了解。出勤になったら事前に相談しますね」と、理解してくれてました。

ともあれ在宅勤務延長でよかった。コロナという最悪な出来事の中で起きた最高な出来事。

エスター同僚の詳細は>カテゴリー「人間関係・困りごと」にあります。

在宅勤務延長に模様替えを考える

自宅のパソコン机に会社が送ってくれたモニターをセットして仕事している。

自分のPC2台(Win7とWin10)は、テーブルに移動。休日になると会社のノートPCをモニターから外し、自分のPCに繋いでいる。

ネットで映画を見たりブログ書いたりするには、やはり机の方がいい。Win10の音量が小さく映画の声が聞き取りにくい。なので映画はWin7を繋いで見ている。

このPC3台にモニターを繋いだり外したり、電源コードをあっちこっちに移動したりが面倒くさいので、少し配置換えして長期戦の在宅勤務に備えることにした。

テレビの位置には注意です

港区上空を飛行機が通過するようになり、大きさと迫力ある音に驚いていましたが、最近は音に慣れ気付かなかったブルーインパルスの飛行!

たしかに聞こえたゴーゴーの音が。まさかブルーインパルスの飛行だったとは。悔しい。通過後にテレビで知りました。

このテレビを点けた瞬間「はっ!」と気付いた。在宅になってから左の肩甲骨と左腕のズキズキが治まらなかった原因。

 

机の左側方向にテレビがある。リモコンでポチっと電源を入れたとき「あっ!このせいかも」と感じた。この行為が医師が説明してくれた神経圧迫の首の動きと繋がった。

パソコンモニターは目の前。テレビを見るため、アゴを引きながら首だけ左を向ける。この姿勢が頚椎の負担になり神経を圧迫していたのかもと感じた。

となったら左を見ないようにしよう。でもパソコンしながらもテレビも見たい。そして閃いた。

自分の右前側に鏡を設置しテレビ画面が映るようにした。これで正面を向いたまま視線だけ鏡をみればテレビが見える!どんだけテレビ見たいのよ。

監視されている気分が抜けない

やっと繁忙期が過ぎ余裕が出来た。去年と同じ状況だけど、会社にいて暇なのと、自宅にいて暇なのでは精神的に違う。

本来、在宅勤務中に暇ならパラダイスに感じるよね。たけどソワソワしちゃって、私的には想像ほどパラダイスではない。

パソコン画面がセキュリティの関係で操作していないと数分でログアウトする。こうなるとメールや社内専用のチャットの確認が出来ない。

すると、このメールやチャットが気になってしまう。特にチャットにはすぐ反応しないと「何してんだろう?」って思われないかと焦る。

監視されていないのに(たぶん)監視されてる気分になる臆病者。

で、この前はチャットを始めてオフにした「いま離籍してます。即レス出来ません」と意思表示してお昼休憩。

気分転換しに近くの神社に散歩「世の中も自分も平和で穏やかでいられますように」合掌。