都心のど真ん中に広大な自然が広がる場所「国立科学博物館附属自然教育園」

毎日通っていたのに素通りしていたから、ふと思い立って行ってみました。てくてく歩いて到着。入園料が掛かります。

最寄り駅は「JR山の手線の目黒駅から5分」「東京メトロ南北線白金台から5分」行きやすい場所ですね。

人数制限してると思うけど、まあまあの賑わいでした。人が少ない瞬間にパシャ。

この日は11月14日紅葉はまだ少し。池も複数あり周囲にはベンチも。外国の女性が本読んでました。

ススキ見たのっていつ以来かな。。。目を瞑ると平和な世界を錯覚しました。

トンボやカエルも居て、これも最後にいつ見たか記憶がない。それだけ昔なんだろうなぁ。

自然教育園のすぐお隣「東京都庭園美術館」では「生命の庭 ー8人の現代作家が見つけた小宇宙」が開催中。

かなりの人が並んでました。若いカップルが目に付いたけど、たまたまのデート場所?それとも有名な方?平日来てみようかな。

向かいにあるカフェでコーヒーをテイクアウト。丁寧にハンドドリップで淹れていただく。

てくてく道沿いを歩いて「医科学研究所」へ。

その横にある「港区立郷土歴史館(旧公衆衛生院)」にも寄り道。館内はガラガラで暇そうな係の人達が・・・

ちょっとしたカフェも中にあり、PCカタカタしている会社員らしき方もいました。この辺りはカフェがないんですよね~

この木、不気味。カラスが止まってたら怖い映画に出てきそう。でも不気味なモノって私は好き。

思い立って数時間のお散歩だったけど、近いと意外と知らないのよね~いつでも行けるって安易に考えるからだよね。遠出は出来ないから近場で楽しみ見つけよう。