「失業保険申請後の義務」認定日迄に2回以上の求職活動

初めての失業保険(雇用保険)の申請をしてみました。必要な書類とか写真とか手続きが面倒だからしないつもりでしたが、そんなこと言ってられなくなった。何十年も雇用保険を納めてきたし申請することにしました。

目次

給付金を貰うには働く意思や行動を示す

繰り返しますが失業保険の申請しましたが、次にハローワークに訪問する日(認定日)迄に求職活動の義務がある。それも2回以上。

コロナ禍だしGWもあったし2回の求職活動って難しくない。そもそもここでいう「求職活動」の定義が不明なので確認すると「積極的に就職しようとする意志や具体的な行動があり、それが客観的に判断できる実績が必要」らしいです。

以下は「求職活動」に該当しません。

  • 安定所、新聞、ネット等で求人情報の閲覧
    →「検索して仕事を探した」
  • 知人への紹介依頼
    →「何か仕事ない?」「〇〇で働けないか聞いて欲しい」
  • 派遣登録など職業紹介事業へ登録
    →「登録してきた」

申請から給付金支給までの流れ

簡単な流れ

  1. ハローワークで失業保険の申請
  2. 認定日が伝えられる
  3. 認定日迄に求職活動2回以上する
  4. 条件をクリアしたら、認定日から数日後に給付金が振り込まれる

    不正受給・虚偽申請・違反で取り消し

    • 求職活動していないのに「した」と虚偽報告
    • 収入がある・予定がある場合(内職、バイト、日雇い、就職前の研修期間も不可)
    • 労災保険の給付を受けていたり、傷病手当金を受領している(していた)ことの無申告
    • 自営を開始

    他にもあります。これバレるのか?と疑問に感じ調べたら、これがバレるらしい。一番多いのがタレコミや告げ口みたいですよ。怖

    収入が不安になると結婚を考える女子

    コロナ禍でそもそも仕事がない。紹介される派遣の仕事もがくんと減った。コロナ以前は何十件も届く求人情報が週に10件も満たない。条件が良いと応募も殺到。それに加え私には年齢の壁もある。

    で、こんな風に収入に不安が湧くと、女子特有の心理が働く「結婚」への逃げ。

    他力本願だけど不安が一気に解消するって感じるし、旦那さんがいれば取り合えず安心する。ここらへんは別の記事で書きます。

    最低2回の求職活動

    現状、派遣で1つ応募したけど応募者多数で不採用。2回目はGWが本格的に明けた来週から探す予定。社員時代も含めデスクワークしかしたことないけど、それ以外でも探そうかな。

    失業給付金の支給日

    上記にも書きましたが、認定日に承認されて初めて失業給付金が支給される。

    この認定日は失業した状況や年齢や勤務期間でも違う。もちろん給付額も状況や年齢で違う。大体の予想は付けているけど実際貰ってみないとわからない。

    まあ、早く次の就職先を見つけてお金の不安を少しでも早く解消したい。お金の不安ってストレスフル。