本当に再婚したいのか?もう一度恋愛したいのか?「迷いと悩み」

私は9歳下の夫と出会い直ぐにプロポーズされて結婚しました。年収600万と聞いていたけど、結婚して知った年収2500万。

お互い贅沢志向ではなかったのでデートは居酒屋が心地よかった。喜怒哀楽さまざまな経験を経て11年で離婚しました。※夫=元夫

記事の内容

  • 離婚の理由と別れ
  • 捨てられない思い出と不思議な関係
  • 婚活での出会いとハードル
  • 再婚の意思
  • ひとりの自由・ふたりの不自由

離婚の理由と別れ

離婚当時「離婚の原因は?」と聞かれたら「よくわからない」と答えてたけど、いま答えるとしたら「価値観のズレ」だと思う。

それでも、面白かったことばかり思い出す。

  • 道で突然夫に担がれグルグル回されふざけあったこと。
  • 伊勢神宮まで運転を交代しながら車で旅行したこと。
  • 寝坊して「行って来ますー」とパンツ1丁でゴルフに行こうとしたこと。
  • 寝言で「はい、もしもし〇〇です。お世話になります!」とハッキリ喋ってたこと。
  • 偶然、鍵の開いていた違うフロアの部屋に「ただいまー」と入ってしまい慌てて帰ってきたこと。

ほんと笑った。ほんと楽しかった。

「何でこんなことになっちゃったんだろう」”ついこの前”の出来事を思い出しながら、離婚前に1度だけ頭からシャワーを浴び大泣きした。

別居の際、私のマンション契約や引っ越しは夫が手伝ってくれました。「ボタンの掛け違い」まさに当時はこんな気持ちでした。

捨てられない思い出と不思議な関係

夫との思い出は捨てられず、いまでもたくさん残してあるんです。

私史上最高な夫の動画がある。30回は見て笑ったけど、いま見ても大爆笑するし落ち込んでても見ると気分が上がる最強アイテム。

ちなみにこれ、海外のホテルで夜にプールに入る夫の動画です(いまも思い出してにやけてながら書いてます)

離婚当初は、年中電話を掛けて来るから苦痛だったけど、時間が経ち癒されました。

いまもたまに連絡は来るし愚痴も言ってくる。反対に私が最悪な状況に遭遇した際に夫に助けを求めたりもしました。

ついこの前は、コロナで収入が減っていると思ったらしく、マンションの更新料分の現金をくれたんです。

「なんで離婚したの?」って思うでしょ。

でも、夫ともう一度やり直したいかと聞かれたら、答えはたぶんNOです。

婚活での出会いとハードル

再婚を考え婚活もしてみました。

丸の内勤務の2歳下のエリートと出会い告白されて付き合い始めたけど、直ぐに恐ろしい闇を感じさよならした。

また、真面目で優しい1歳下の男性に告白され頑張って付き合おうとしたけど、男性として見ることが出来なかった。

婚活アプリに登録もしてみたけど、どうしても色々気になっちゃう。

  • 年収や居住地が気になる
  • 年齢が気になる
  • 親兄弟が気になる
  • 子供がいるのか、未成年なのか気になる

自分のことは棚に上げて条件検索してしまう。あー阿保。

再婚の意思

そもそも本当に私は再婚したいのだろうか?もう一度、本気で恋愛をしたいのだろうか?

たぶん、小さくYESだと思う。

同時に自由気ままな暮らし、いまの快適さを捨てても本当に再婚したいのだろうか?

たぶん、大きくNOだと思う。

ひとりの自由・ふたりの不自由

ひとりでいる自由さとセットの孤独さ。他人と暮らすことの不自由さとセットの安心感。

もう一度、恋愛したいと思いながら、デート前日からの準備の煩わしさを避けたいと思ってる。

「本気で再婚したいのか?」何度も自分に問いただしても日々気持ちは変わり揺れ動く。

そして、再放送のトヨエツに恋してわかった。

やっぱ条件より「好き」という気持ちが一番だ!