「稲村ジェーンBlu-ray予約」1990年公開のもう一度見たい映画

1990年公開された映画「稲村ジェーン」
監督:サザンの桑田さん
主題曲:真夏の果実
挿入歌:希望の轍・忘れられたBig Wave

当時、この映画を新宿歌舞伎町の映画館で観ました。正直、内容はいまいちだった記憶。それでももう一度観たい。

特別サザンのファンでもないし、桑田さんがどうこうもない。YouTubeや動画配信など探したけど見当たらなくって諦めてたところに、限定販売情報を知って驚きました!

どーしても、もう一度観たい理由は、映画の世界観や風情、音楽との一体感が秀逸だった記憶。この記憶の答え合わせをしたい。それとワケあってしっかり観てなかった内容を、もう一度観たいからなのです。

目次

31年前1990年9月公開

新宿歌舞伎町、コマ劇場の斜め前の映画館で当時観ました。この映画館どうなってるのかストリートビューで確認したらアパホテルになってた。

しっかり覚えている当時のこと。少しだけ苦い思い出が蘇る。

苦くてすっぱい記憶

31年前。映画館の前で待ち合わせをしてました。相手は付き合っていた大好きな彼です。しかし、何時間待っても彼は現れませんでした。

連絡手段がない当時、2枚のチケットは私が持っていて、混雑している館内に入ったら会えないと思い、雨が本降りになっても外で何時間も待ち続けました。しかし最終上映時間になっても彼は現れず、ひとり泣きながら観た映画なのです。

そんな辛くて苦い思い出の映画だったからより記憶に残ってる。内容がいまいちに感じたのもストーリーが頭に入らない状況だったからかも知れない。

それでも記憶に残っている。素敵な風情と音楽をこれをもう一度観て感じたい。主題歌の真夏の果実を聞くと当時を思い出す。若かった自分と苦くてすっぱいレモンのような記憶。

Amazonの先行予約申し込み完了

映画のイメージモデルになった車「ダイハツミゼット」特典にこの車のミニチュアモデルが付くBOXもある。

9000円と11000円の内容まったく同じで、何が違うのかわからない。

私は通常版のBlu-rayを予約。到着は1ヶ月以上先。

映画のあらすじ

1964年に行われた東京オリンピックの翌年、1965年の鎌倉市の稲村ヶ崎を舞台に、変わりゆく時代の渦中を生きる若者たちのサーファーのひと夏を描いた作品

出演者で覚えてるのは、加勢大周、金山一彦、的場浩司、清水美砂、尾美としのりだけ。小泉今日子も出てたらしいが記憶がない。当時、加勢大周人気あったわ~

いま、大好きなトヨエツが最初に受けたオーディションがこの映画みたい。「いいところまで進んで落ちた」と本人が答えてました。何でしょう、私にとっては感慨深い。

鎌倉・湘南・稲村ケ崎

「鎌倉・湘南・稲村ケ崎」サーファーや海好きには最強ワード。映画の時代背景からも昭和を感じる場面が要所にあり、サーファーでも湘南が好きでもなかったけど、いまは大好きな場所。

江ノ電路線図。今年初めに江ノ電に乗った際の写真。映画の舞台稲村ケ崎がある。

今年の1月撮影の湘南の海。

この日すごい突風だったんです。砂が顔にバチバチ当たるし眼鏡は汚れるし、海岸を歩きたかったけど階段が怖くて降りられなかった。海の近くに住むとこんな経験するんだって始めて知りました。

こちらは江の島方面。

「稲村ジェーン」のBlu-rayが届いたら、当時の記憶と重ね感想を追記します。

以上。