【女性ホルモン剤】太るって本当?効果や副作用など現在服用中の感想

女性ホルモン剤って、どんな効果あるのかな。気になるけど副作用も心配だし「太る」ってうわさもあるしなあ・・・

 

こんな疑問に、現在服用中の私の感想を書いてみました。

 

こんな内容です

・女性ホルモン剤

・女性ホルモンの減少で起きる不調

・女性ホルモン剤の種類

・治らないニキビにピル服用

・ピルと女性ホルモン剤の違い

・服用中の女性ホルモン剤

・プレモンの効果

・服用中の黄体ホルモン剤

・マレフェMTFの効果

・卵胞ホルモン+黄体ホルモンを服用

・服用していて感じる効果

・服用していて感じる副作用

・女性ホルモン剤で太る?

・ホルモン剤が飲めない人

女性ホルモン剤

女性ホルモンは女性の体をコントロールしています。このホルモンが減少すると起きる不調の改善に女性ホルモン剤は使われます。

 

女性ホルモンの減少で起きる不調

女性ホルモンの卵胞ホルモン(別名エストロゲン)や、黄体ホルモン(別名プロゲステロン)の分泌量は加齢とともに減少。

 

この減少に体が反応して現れる不調の1つが更年期障害になります。

 

女性ホルモン剤の種類

女性ホルモン剤は複数のあり、症状や目的に合わせて用いられます。

 

表現が色々ありますが「卵胞ホルモン=エストロゲン」「黄体ホルモン=プロゲステロン」です。ややこしいわ~

 

治らないニキビでピル服用

私は20代から、あごやあご下にニキビがあり女性ホルモンの影響だと思っていましたが、病院には行かず市販の薬で対応してたんです。

 

しかし、何年経っても治らないのでピルの服用を考え病院へ。このとき処方されたのはピルのマーベロン。ただ、この時点でも服用の不安は消えてなかったんですが・・・

 

それから1ヶ月。長年悩んでいたニキビは減少し、同時に肌が潤ってツヤツヤ。副作用的な症状もなく良いことだらけでした。

ピルと女性ホルモン剤の違い

ピルと女性ホルモン剤は、どちらもエストロゲンとプロゲステロンという成分の薬ですが、ピルの方がエストロゲンの含有量が数倍多い。

 

エストロゲン量は、ピル剤>女性ホルモン剤ということ。

 

このため、ある程度の年齢になったら、ピルの服用を継続すると女性ホルモン量が過剰になる可能性があるので、女性ホルモン剤に切り替えた方がいいと医師は言います。

 

個人的にも色々調べ、このままピルの服用を続けたら年齢的にもホルモン量が過剰になるように感じ、ニキビも治ったのでピルの服用は中止にしました。

 

ただ、女性ホルモンは減少するとわかっているので、体調維持管理のため女性ホルモン剤を服用しています。

 

服用中の女性ホルモン剤

【プレモン(卵胞ホルモン剤)】

プレモン 1.25mg

 

プレモンは更年期障害などのホルモン薬です。40歳を過ぎたら女性ホルモンは減少します。減少による不調は感じませんが予防目的で服用しています。

 

卵胞ホルモン剤(エストロゲン)は、体のバランスを整えるの非常に役立つといわれているし、不定愁訴予防としても効果があります。

 

エストロゲンが減少すると、お肌の張りや弾力が失われる原因になります。また、コラーゲンの合成を促進させる効果があるので美容目的で服用する人もいるようです。

 

確かに、ピルを服用している時期の肌状態がよかったので納得です。

 

√ プレモンの効果 

卵巣欠落症状、卵巣機能不全症、更年期障害、腟炎、機能性子宮出血と記載されます。

 

服用中の黄体ホルモン剤

【マレフェ(黄体ホルモン剤)】

マレフェMTFは黄体ホルモン剤。女性ホルモンの低下やホルモンバランスが崩れておこるトラブルなどを抑え改善します。

 

プレモンとマレフェMTFを一緒に服用すると、卵胞ホルモンと黄体ホルモンの2つの女性ホルモンを補給することができ、さまざまな症状を緩和するといわれています。

 

√ マレフェMTFの効果

無月経、月経周期異常、月経量異常、機能性子宮出血、黄体機能不全による不妊症、切迫流早産と記載されています。

卵胞ホルモン+黄体ホルモンを服用

卵胞ホルモン(エストロゲン)の欠乏によって、更年期障害や骨粗しょう症が見られることから、エストロゲンだけを服用することが一般的ですが、単独で服用すると子宮の病気のリスクが増加するといわているので、私は併用しています。

 

服用していて感じる効果

更年期障害のような不調を感じたことがないので、ごめんなさい正直効果がわかりませ。ただし、服用しているから不調がないとも考えられます。

 

個人差があるので40歳でホットフラッシュで悩んでいる人もいます。このような症状がある人は直ぐに効果を感じるかも知れませんよね。

 

服用していて感じる副作用

こちら副作用に関してもありません。

 

ただ、こんなことがありました。

 

他の薬を服用しないといけない時期があり、4ヶ月ホルモン剤の服用を中止しました。その時期、胸がパンパンになり大きくなることがありました。

 

これも女性ホルモンの影響です。

 

朝起きると胸が張り痛い。痛みは数分すると止まりますが同様な症状が数回起きたので、更年期によるホルモン変化の症状だと思います。

 

勘違いしやすいですが、これはホルモン剤の副作用ではなく、服用中止期間に起きた症状です。

 

女性ホルモン剤で太る?

体重はまったく変化してません。

 

この「女性ホルモン剤で太る」という話は、ホルモン剤の直接の影響ではなく、代謝が落ちる時期と服用する時期が重なるから起きる「うわさ」ではないかと。

 

女性も40代になると代謝が落ちて中年太りになります。肩周りが厚くなりズドンとしたおばさん体型に。女性ホルモンの減少時期と代謝の減少時期が重なるからだと個人的には思うのです。

 

ホルモン剤が飲めない人

子宮のある人とない人、閉経後まもない人と何年も経つ人。それぞれの状態によって女性ホルモン剤の服用は変わります。

 

自分の体にふさわしい服用方法を知って、QOL(クオリティ・オブ・ライフ)を高めることに役立てたいですよね。