成長ホルモンを増やす効果のある加圧トレーニング。アンチエイジングのために通っていたジムで購入した加圧ベルトと、成長ホルモンを促進させたくて飲んでいるサプリを紹介します。

記事の内容

  • 加圧トレーニングと効果
  • 成長ホルモンを増やしたい
  • 自宅でも加圧トレーニングをする
    »「腕用・足用」購入
  • 加圧の掛け方・血流制限
  • 私流ベルトをしながら掃除や散歩
  • 成長ホルモンを促すサプリメント
    »アルギニン・成長ホルモン

加圧トレーニングと効果

15年以上前は「加圧トレーニング習い始めたよ!」って言うと「かあつ、かーつ?なにそれ」って言われてました。

加圧トレーニングは、両腕と両足の付け根にベルトを巻き付け血流を制限しながら運動をすることです。

短時間で運動効果が上がり成長ホルモンを増やしたり、血流を良くしたり、血管の弾力性を良くしたりなどの効果が証明されています。

整形外科のリハビリに加圧トレーニングが取り入れられている病院もありました。

成長ホルモンを増やしたい

私が加圧トレーニングを始めた目的は「成長ホルモンを増やしたい」の1点。アンチエイジングに効果があると聞けば、何でも試したいおたくな私だからね。

加圧トレーニングは血流を適度に制限しながら行うことにより、軽い負荷でも高負荷のトレーニング以上に乳酸を発生させ、成長ホルモンが多く分泌されます。

成長ホルモンが早期に分泌されることにより、短時間で大きな効果が得られるのです。
この成長ホルモンの分泌量は、加圧しない場合よりもより多くなります。
»加圧サイクル®トレーニングより«

成長ホルモンの減少が老化の大きな要因なのはわかってるし、悲しいのは成長ホルモンが分泌されるのは思春期がMAXなんですよ!

思春期って・・・泣。この時期過ぎたら急激に減少してしまうのです。

 

成長ホルモンの減少で起こること

  • 眠りが浅く睡眠時間が短くなった
  • 集中力や気力低下
  • 肌のくすみやシワが増えた
  • 筋肉が減り、脂肪が付きやすくなった
  • 疲れがなかなか取れない

まさに、老化の症状は成長ホルモン減少で起きます。成長ホルモンはアンチエイジング効果大なのです!

自宅でも加圧トレーニングをする

加圧トレーニングを行っているジムは当時はあまりなく、そしてマンツーマンなので料金がお高い。通っていたジムはチケット購入制。枚数を増やせば1回の料金が安くなったけど、それでも1回8500円でした。

「腕用・足用」購入

もっと気軽に出来たらと思って購入したのがこちらの、加圧ベルト腕用と足用です。正式名は筋力アップくん。

作れそうじゃないですか?ベルトのようなモノをユザワヤとかで買ったら。

これ、いくらだと思います。腕足両方で7万以上ですよ。ひょえー、ぼっ○○り!

加圧トレーニングは特許を取得しているから、この価格を強気で付けているのよね。

ベルトを購入したのは、当時白金にあったヒロミさんのジム。私の加圧のトレーナーだった方がヒロミさんのジムに移動していたのでそちらで購入。

余談ですが、カーヴィーダンスで有名になる前の樫木さんがトレーナーさんでした。買いに行ったときヒロミさんもいました。

加圧の掛け方・血流制限

ベルトを腕の付け根に巻き付け、決まった方向にぎゅっと締めてマジックテープで止めます。腕がパンパンになって血流が止まるので見た目は恐い。なので専門のトレーナーとマンツーマンなのです。

ただ締めるのではなく血流を制限しながら締めることが重要。個人差もあります。私はトレーニングの際に締められていたときの感覚や締め具合を覚えて自分で加圧していました。

私流ベルトをしながら掃除や散歩

自宅でトレーニングするというより、掃除したり散歩したりするときに巻いたり、普通のジムで運動する際にベルトしてました。

トレーナーが付くときのようにハードな運動ではなく、日々の生活に取り入れて行ってた感じかな。

成長ホルモンを促すサプリメント

加圧トレーニング以外にも、成長ホルモンを増やすためにサプリメントも取っていました。

私が飲んでいたのは2つ。

アルギニン(アミノ酸)
ヒト成長ホルモン(HGH)

 

アルギニンが成長ホルモンを促進させると聞き、調べてせっせと飲んでいました。お腹が緩くなることもあるらしいですが、私はなんともなかったです。

ヒト成長ホルモン(HGH)は、名前の通り成長ホルモンのサプリメント。医師が開発し販売されていたHGH-21 Program(20日/13000円)を飲んでいました(生産終了)

調べまくった結果、いつも購入するオオサカ堂から購入。

オオサカ堂は日本でなかなか手に入らない医療向け製品もあるので、おたくな私はお気に入り。

一番いいのは【運動+サプリ】ですが、運動出来ない(怠ける)ときでも、老化は毎日進むのでせっせと飲んでいます。

さーてと、いまから加圧ベルトして自宅で(在宅勤務中)ストレッチします。