左目の白内障手術から4年後、今度は右目の手術。片目ずつという状況もありとても苦労しました。

今回は、再発の経緯や現在の症状などを書いてみました。

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視力2.0から白内障と診断されるまでの苦痛や手術の流れ。

目次

40代で左右別々に白内障手術

【左右の手術時期と経過】

左目 右目
手術
  • 2015.3月
  • 2019.2月
再手術
  • 2019.3月 レーザー手術
現在の症状
  • 2021.3月~不快な症状
  • 白かった飛蚊症が黒い飛蚊症に
  • 左目の眩しさが強い
  • 文字がやや2重に見える

左目再発でレーザー手術

白内障の症状と似た「かすむ症状」を、手術から数年で感じました。私が周囲に伝えていた症状は「透明な下敷き越しに見てる感じ」「フィルターが掛かった感じ」です。

左右の見え方の確認

  • 道路の標識を昼と夜で確認
  • 駅の電光掲示板の確認
  • 人の顔の確認
  • 電車内の広告の確認
  • テレビの文字の確認
  • 手元の文字の確認

一番困ったのは手元の文字。老眼のように離しても見えない。もちろん手元用の眼鏡は掛けてますよ。それでもかすんで見えない。

検査で症状を伝えると「再発」と診断されました。

手術後の再発:レーザー手術

やっぱ、再発か。。。レーザー手術ってどうやるんだろう。「痛くない」「すぐ終わる」の文字を見て安堵しました。

レーザー手術当日。待つこと数時間。ふつーの部屋に検査台があり、その前に座ってレーザー手術開始です。パチパチと光が当たるだけ。痛くもないし苦痛もない。そして1分「はい、終わり」えっ、これだけ!

こんな感じで、あっという間の再発手術終了。うん見える。ハッキリ見える。

東京お茶の水 :井上眼科クリニック

それと、手術したこの病院のことを少し。かかりつけ医から紹介されたこの病院は、東京のお茶の水にある井上眼科クリニックです。

超有名で日本中から白内障の手術を受けに来る病院です。待合室で聞こえた隣の会話は「海外から手術しに来た」と話している日本人もいました。こんな感じなので3時間4時間待ちは普通なのです。

あと、紹介状があったからか不明ですが、私の手術担当医は「副院長」で、この先生を目当てに海外からも来られてるようでした。

レーザー手術から2年目の症状と感想

なんかね、また左目の調子が悪い。いつも左目なんだよね。。。

どんな調子かって言うと、まずは眩しさの悪化。キッチンからの日差しに強い眩しさを感じ、特に左目が眩しい。それと元々あった飛蚊症は白い糸やほこりのような症状だったのに、黒いはっきりした丸(●)になった。あとはテレビの文字がダブる時がある。

不快症状

  • 左目の眩しさ
  • 飛蚊症の変化
  • 文字のダブり

も、も、もしやと検査しました。結果は異常なし。納得出来ないけど受け入れるしかない。

ちなみに、私の母も白内障手術をしてますが、術後一度も不快感も再発もないみたい。それに専門病院じゃなく、近くの日本赤十字病院の眼科で手術したんですよ。

こんな感じで、左目は手術後も不快症状がなんだかんだあり。右目は問題なし。個人差だけではなく左右差でも違うのでした。