港区の高輪にある松島屋の豆大福。

東京三大豆大福と言われるほど有名で常に行列。昼過ぎに行くと完売してることもあります。

近くに住んでいたけど並ぶのが面倒で「明日まで平気でしょ!」と、翌日の分まで買ったら固くなってしまいました。なので、美味しくいただけるのは当日のみで日持ちはしません。

そして「シャトレーゼ」というお店。

知っていたけど行ったことがなかったお店を発見。で、出会ってしまった「白州名水塩豆大福」

松島屋の豆大福と激似じゃん!見た目も大きさも周りのお豆の感じもまったく同じ。値段は140円と福島屋より50円安い。

えーーー!味も激似。

むしろこっちの方が好きかも!と大感激するのでした。

目次

福島屋の豆大福

福島屋の豆大福が有名なことを正直知りませんでした。お店の前を何度か車で通った際にいつも人が並んでいて「ここ何?」と聞いたら「有名な和菓子屋で大福が有名らしいよ」と聞いて知りました。

色褪せた暖簾と古い建物(失礼)すれ違うのがギリギリの店前です。赤白の屋根とか昭和を感じてなんか好き。

初めて豆大福を食べたときの美味しさには感動して「おいしいー!」って声が出た。それからは朝いちに行ったり運よく昼間も残っているときは必ず買ってました。

小ぶりで少し塩味があるほどよい甘さ。お餅は柔らかくしっとりつきたて。周りの粉がかなり散らかります。

シャトレーゼの塩豆大福

白州名水 塩豆大福の材料
  • 最上級品種の宮城県産みやこがね
  • 沖縄県産久米島の海洋深層水塩
  • 北海道産赤えんどう
  • 北海道産大納言粒餡

作り立ての和菓子専門店のような特徴

ほんとに「作り立ての」ような美味しさに大きく納得。あんこの缶詰めを買って食べる程、あんこ好きの私のいま一番のヒット。

一昨日も3個買いました。こちらの写真最後の1つで今朝撮ったのですが、うっかり消費期限が昨日まででした!

微妙にお餅が固いかな。一昨日買ったんだから消費期限2日なのね。あー昨日食べとけばよかった!

比較:福島屋とシャトレーゼ

  • 大きさ
  • 餅の具合
  • 餡の量
  • 甘さ
  • 値段

値段以外は大差なく感じてしまう私。

福島屋は朝つきたてのお餅とあんこで作っているからふわふわして柔らかい。シャトレーゼの「作り立ての和菓子専門店のような特徴」に嘘はない。

2つ同時に食べ比べてないけど、福島屋の豆大福は何年も食べ続けたし最後に食べたのは2ヶ月前だから覚えてる。

シャトレーゼの塩豆大福を初めて食べた時「なにこれ!福島屋の豆大福と同じじゃん!いや私こっちが好きかも」だったから、シャトレーゼおそるべしです。