漠然とした不安や恐怖感を感じるとき、どう考え乗り越えたらいいのか

突然襲ってくる不安感や恐怖感。

きっと、自分の中にあった気掛りなことや悩んでいたことが、何かをきっかけに突然現れ心を支配するんだと思う。

沈んだ気持ちをすぐには切り替えられないから、暫く落ち込んで過ごすしかない。

この、突然襲ってくる不安感や恐怖感はどうしたらいいのだろう。

最近、私も大きな不安感に襲われた。そのときのことを書いてみました。

記事の内容

  • 漠然とした不安や恐怖感を感じるとき
  • もともとあった不安が表面化する瞬間
  • きっかけは、毎日の暗いニュース
  • いまは出来ないこと、これから出来ること
  • 不安感や恐怖感を静めるために

漠然とした不安や恐怖感を感じるとき

ふとした瞬間に襲われる大きな不安と恐怖感。その瞬間から心が支配され未来が暗くなる。

ただ、この恐怖感はゼロからいきなり生れるのではない。

心をチクチクと刺していたトゲが前から自分の中にあったのだ。

それが何かをきっかけにして大きくなる。その瞬間、不安感や恐怖感に襲われるのだと思う。

もともとあった不安が表面化する瞬間

襲われたのは突然でも、もともと気にしていたこと、考えていたこと、悩んでいたことなどがあったはず。

0から生れた不安感ではなく、もともとあった1が突然100に変化しただけだと思う。

きっかけは、毎日の暗いニュース

先々週の朝、気持ちよく歩いていた瞬間に、私はこの不安感に突然襲われた。

「このままでは不味い」「このままではいられない」「どうしよう・・・」

一瞬で不安感に包まれ気持ちが沈みブルーになった。

連日、テレビでもネットでも目にする暗いニュース。「倒産」「職場を解雇」「収入が激減」「売上げゼロ」「○○は閉鎖」「○○から感染者が」

きっと、朝に見ていたニュースが、その日は引き金になって、もともと私が持っていた”気掛りなこと”が、大きくなり襲われたのだと思う。

世界中を苦しめている責任を問いたい

世界中の人を死なせ苦しませるきっかけを造った隠蔽国家。SARSに続いて2回目。世界中が賠償責任を持ち出したらどうなるのか。毎度の隠蔽とでっち上げと責任転嫁が得意なお国なので、きっと誰かのせいにするんでしょう。ほんと厄介な隣国達。

いまは出来ないこと、これから出来ること

突然の不安感や恐怖感に襲われたからといって、直ぐにはどうすることも出来ない。痛み止めのような即効性のある薬はない。

心が大きなくしゃみをしたみたいなこと。

襲われたまま、不安のまま、昨日と同じ今日を送る。普通に会社に行って変わらない日常を過ごすことしか出来ない。

いますぐ不安感や恐怖感を消し去ることは出来ないけど、刺さっているトゲを取り除かないと、また繰り返し襲われちゃう。

不安感や恐怖感を静めるために

今回襲われたことをきっかけに、私はトゲを抜くため大きな決心をした。

不安感が襲って来たきっかけは、連日の暗いニュースだけど、もともと ”気掛りなこと” があったから襲われたはず。

この不安感の原因、気掛かりなことを解決するため期限を決めた。


• 7月迄に○○にする。
• 10月迄に△△。出来なかったら□□。
• そのために10月位から行動する。

漠然とした不安感や恐怖感に襲われたらどう乗り越えたらいいのか。

考えた結果「期限を決めた」そして努力を積み重ねてみることでした。

 

震災が起きた時、病気になった時、そして今回の出来事で改めて思い出したこと。

”平凡”って、普段はあたり前だから感謝しないけど、とても幸せなことなんだと思う。

何もない平凡な日常に不平不満を吐いてしまいがちだけど、本当はどれだけ幸せなことなのか気付かせてくれる。

この漠然とした不安も、平凡で幸せに暮らしていたから感じた不安なんだと。

忘れちゃいけないと、改めて気付いた。